スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Brisbane  Australia

100.jpg







101_convert_20100402225856.jpg
スポンサーサイト

鉄ッちゃんローカル線に乗る の巻

「鉄っちゃん」と言っても

それは「石立鉄男」の事ではありません。

ここでの「鉄っちゃん」とは

鉄道に乗る事だけを目的とした

鉄道ファンの事で

俗に「乗り鉄」と言われる人々の事です

彼らの旅は時刻表を見ることから始まります

しかもその為に時刻表を買うのではなく

彼らは毎月のように時刻表を買います。

ダイヤなどそうそう変るものではないのに

それでも時刻表を買います

・・・・・このあたりの事はちょっと理解できません

今回の汽車旅はその様な方との二人旅でした


「鉄っちゃん」の朝は早い・・・恐ろしく早い

朝5時に近所のコンビニで待ち合わせだ

朝4時半に起きて身支度を済ませる

その甲斐あって、早めに待ち合わせ場所に着いた

まだ彼の姿は見えない

4時50分・・・まだ来ない

4時55分・・・・ひょっとして俺、待ち合わせ場所間違えた?

5時ジャスト、思わず携帯を手にしたまさにその時・・・彼が到着した

さすが「乗り鉄」だ ダイア通りに運行している。

朝一番のバスに乗り 川崎駅へ 京浜東北で 上野へ 上野着 6:15分

上野駅で朝食を買うが、この売店で あきらかに

「鉄っちゃん」と分る二人組に出会う

ちょっと憂鬱になった


ここから水戸までは常磐線に乗る


DSCF1972.jpg


東海道線や京浜東北に比べると車内はかなり綺麗だ


DSCF1971.jpg


水戸着 8:30分

水戸の駅に着くと「助さん、格さん」そして「水戸の御老公」の

お出迎えを受けた


DSCF1975.jpg


水戸駅で次の乗り換えまで待っても良いのだが

その待ち時間がかなり在るため

観光がてら、次の駅まで歩くことになった

と言うか歩かされた

駅前はきれいに整備されていて清々しい


DSCF1982.jpg


水戸城址を通り抜け「那珂川」を渡る

この辺りで既にシャツは汗でびっしょりだ


DSCF1988.jpg


ここにかかっている橋はリベットをたくさん使っていて

昔の六郷橋を思い出す

私は歩くのが人より遅いので

付いて行くのがやっとだ

感傷にふけっている暇はない

小走りでなんとか追いつく



DSCF1989.jpg



歩く事30分

ようやく次の駅に到着、ここは無人駅だった

ここまでコンビニはただの一軒もなかった

同行者は嬉しそうに線路を渡る

画像をクリックして拡大して頂けると

その嬉しそうな横顔が確認できると思う

水戸発のローカル線をしばし待つ


DSCF1991.jpg


車窓の風景


DSCF1994.jpg


車窓の風景

つい今しがたまでここには別の「乗り鉄」が

窓にピッタリ張り付いて

外を見ていた

きっと俺は「撮り鉄」だと思われているに違いない

まぁイッカ




DSCF1995.jpg


郡山着 12:33分

ここで昼食を買う

車内で駅弁を食べるのは久しぶりの事だ

ちょっと楽しくなって来た


DSCF1999.jpg


郡山から電車を乗り継ぎ

ようやく今日の目的地「石巻」に到着

002と003が迎えてくれました

ちなみにこの写真は次の日の朝に撮ったものです

到着した時は既にうす暗くなってました


石巻着 6:47分


DSCF2000.jpg


宿は昔でいう所の商人宿、朝食付きで6000円でした


DSCF2001.jpg



朝は早起きして近所を散策します

向こうに見えるのが駅で

手前の「さかり旅館」が昨日の宿です

本当は昨日の夜は別のプランを

考えていましたが

夕食の時になれない日本酒を飲み

前後不覚になってしまい

そのまま朝まで爆睡でした


DSCF2009.jpg


宿の近くを東北最大の川「北上川」が流れています

この川は全国でも4位に入る大河だそうです


DSCF2018.jpg


川の中州にある教会を訪ねてみました

なにやら由緒ある教会らしいのですが

説明文が長すぎて

途中で読む事を断念しました

同行者は熱心に読んでいましたが

ただ字ずらを追っているだけで

頭には入っていないはずです

何しろ彼は「乗り鉄」です

そんな説明文よりも

電車の出発時間が気になって仕方が

ないのです


DSCF2022.jpg


休日の朝のがらんとした街を通り抜け

駅に向かいます


DSCF2024.jpg


再びローカル線に乗り「鳴子温泉」へ

同行者は「キョロキョロ」と

落ち着きなくあたりを見回しております

何を見ているのか分りませんが

新しい電車に乗るたびに「キョロキョロ」しています

石巻発 8:17分


DSCF2029.jpg


田園風景の中を電車は進みます


DSCF2034.jpg




DSCF2039.jpg


鳴子温泉の一つ手前で降りて

鳴子温泉まで歩きます

(歩かされます)

かなり歩きます

途中から登りになります

この駅は一つ手前の駅です


DSCF2046.jpg


駅前の商店街を抜けると

国道に出ます

鳴子温泉が近づいてくると

あたりが硫黄のにおいに包まれます

この後、駅のロッカーに荷物を預け

源泉かけ流しの共同浴場

「滝の湯」

に入りましたが

残念ながら、ここの写真はありません



DSCF2048.jpg


滝の湯の近くの小料理屋で

昼食を済ませ

ロッカーに戻りカメラを出した所

既にバッテリーがなくなっており

この後の写真は撮れませんでした

鳴子温泉から電車を乗り継ぎ

山形駅まで

そこからは新幹線で一路東京を目指し

川崎駅着は7:15分 でした

お疲れさまでした。


IMG_9593.jpg












































鉄ッちゃん雪を見るの巻

鉄ッチャンシリーズ第2段

前回と同じ1泊2日で今回は

日本海の糸魚川市を目指します

集合時間は前回と同じ午前5時

またしても早く着いてしまった私は

寒風の中、相方を待ちます



01_R.jpg


写真には写っていませんが

この時すでに「雪」降ってます

一番雰囲気の出る露出を考えながら

シャッターを数回切っただけで

指先が痺れてきました

どうでしょう、

真冬の朝の「孤独感」出てるでしょうか

今回は画像クリックで画面いっぱいの

拡大画面が御覧になれます

さて彼が到着した所で2人で一緒に

最寄りのバス停に向かいます


・・・・ちなみに彼は「ダイヤ通りに」到着しました・・・・


02_R.jpg


この時間のバスにしては

結構人が乗っていて

チョットびっくり

東海道線で東京駅まで行き

新幹線に乗ったのは 6:00


03_R.jpg


高崎駅着 6:58

7:10発の上越線で

越後湯沢へ向かいます

下の写真は水上の駅です

この辺りから雪がまた

ちらつき始めました



04.jpg


水上の駅を過ぎると

すぐにトンネルに入ります

そうですあの「雪国」で有名な

「国境の長いトンネル」

です

トンネルを抜けると

そこは本当に雪国でした


05_R.jpg


車窓から写真を撮らなければならないので

ガラスの映り込みが気になります


06_R.jpg


越後湯沢着 8:54

今日のメインイベントである

駒子の湯へ向かいタクシーを飛ばします



07_R.jpg

さすがに時間が早いのか

入浴しているのは

地元の人だけで

人数も2~3人しかいませんでした


08_R.jpg


外が露天の様に見えますが

ダダの庭です


09_R.jpg


時間があるので

帰りは湯沢の街を

ゆっくり見物しながら

駅へと向かいます



10_R.jpg


再び上越線に乗り

六日町

六日町で北越急行に乗り換え

十日町へ

下の写真は

十日町から出ている「飯山線」に乗り換えた所です


11_R.jpg


楽しみにしていた駅弁は

魚沼産 コシヒカリを

ふんだんに使った 牛丼

ネーミングは

「ぎゅ~ 牛っと コシヒカリ」

本当かな?



12_R.jpg



飯山線から信越本線に乗り換え

直江津から北陸本線のレトロ電車に乗ります


14_R.jpg


この電車は寝台車を改造した物に違いないと

相方の乗り鉄が言ってました




15_R.jpg



天井、両側の網棚の付近にその名残が見えるそうです



DSCF0110.jpg



この窓にも特徴があるそうです


まァ トリアエズ うなずいて置きます


17_R.jpg



4:50分 今日の宿がある「糸魚川駅」に


到着いたしました


チョット先に見えている「HOTEL]

と書いてある所が、今日の宿です


それでは今日はこの辺で

続きは次回御期待





鉄ッちゃん雪を見るの巻2

今日は朝方から粉雪がちらついています

8:15分の発車時間に間に合うように

少し街をぶらついて見ました


ホテルから海に向かって少し歩くと

「塩の道」にぶつかります


下の画像が塩の道です


18_R.jpg




そこを左に折れ街道沿いに進みます


さすがに旧街道沿いだけあって

この様な「やれた」建物を散見することが出来ます


19_R.jpg


しばらく行くと


昨日料理屋で飲んだ地酒

加賀の井を作っている

「加賀の井酒造」にぶつかります

なんでも新潟県最古の酒蔵ということです



20_R.jpg


わき道に入って見るとそこには神社がありました


21.jpg



日本海のどんよりと曇った冷たい雰囲気を出すために

この4枚に限っては「露出補正」をかけています

本当はもっと明るい街です


22_R.jpg


朝8:15分糸魚川発の大糸線が

既にホームで待っています


23_R.jpg


糸魚川を出ると同時に雪が

どんどんひどくなって来ました


右側に写っているのは駅舎です


24_R.jpg


単線なのでたまにこの様に


電車同士が駅ですれ違います



25_R.jpg


松本に向かうために南小谷で


乗り換えますが

同じ大糸線でも


車種が違います


右が乗ってきた電車

左が松本へ行く電車



26_R.jpg






DSCF0186.jpg


雪も止んで

青空もチラホラ見えてきました



27_R.jpg


下の2枚の写真は 小淵沢から乗った


小海線からの景色です



28_R.jpg


この後すぐ小諸から軽井沢までとんでもなく込んだので


写真は撮れませんでした


29_R.jpg



軽井沢から新幹線で高崎

高崎から武蔵小杉まで「湘南ライン」で


最後はおなじみの浜川崎線で

川崎新町まで


30_R.jpg


新町着  20:09分

お疲れさまでした・・・・

神保町

今日ちょっと用事があって

神保町まで出て見た

取りあえず首都高速は

使えるようなので

北の丸で降りて

平川門を左折して

真っすぐ

靖国通りとぶつかる所が

神保町の交差点だ

裏道に車を乗り入れ

その辺に違法駐車をする

たぶん大丈夫、今日は日曜日

この味のあるビルの脇に止めさせてもらう



DSCF0482.jpg


たぶん九段ビルと同じくらいの

古さだと思うけど

天井は大丈夫だったのかしらん?


DSCF0469.jpg


この辺は昔ながらの

古本屋さんが、軒を並べている


止めてあるスクーターが

ランブレッタだったら

もっと雰囲気が出ていたかもしれない


DSCF0478.jpg












プロフィール

Hiroshi.jp

Author:Hiroshi.jp

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
最新記事
カテゴリ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。